江藤塾

メニュー

教師紹介

塾長・江藤貴紀:東京大学法学部・東京大学大学法科大学院卒業:1980年、熊本県生まれ。熊本県立高校中退。趣味は海外旅行(東南アジアなどの長期バックパック旅行から、ヨーロッパの☆付きレストランまで幅広く巡りました)、食べ歩き、読書、まんがを読むこと(岡崎京子や、昭和の梶原作品のファン。)、プロレス、映画鑑賞です。尊敬する大学時代の先生は英米文学の柴田元幸さん、「個人指導」でお世話になったのは、東大時代の教授のそのまた恩師な阿部泰隆さん(神戸大学の教授を経て、中央大学名誉教授。)です。このお二人はどちらも名人といっていい先生でしたが、共通するのは集団指導でも、はたまたマンツーマンの授業でも、「厳しいところは果てしなく厳しく、優しいところは果てしなく優しく」教えるご姿勢だったと思っています。 私が苦手だったのは小学校時代の漢字10問テストで、ほとんど毎回30点以下を連発していました。もちろん得意な科目もあったのですが・・・その背景から「出来る子」と「出来ない子」両方のきもちが割りとよく分かります。科目ごとに、自分も得手不得手が激しかったからです。

その後、記者経験を経て開塾しましたがそのきっかけは、大きく分けて4つあります。まず、大学時代に良い先生に巡り会えて「教える楽しさ」がわかったこと。2番目に(大学入学までとは逆に)自分が大の学校嫌いで、塾などを見学しても「何か違う」と感じてふつうの教育に飽き足らなかったこと。そして3番目に、明治時代の福澤諭吉さんのように(彼は教員免許もなく、慶應も最初は無認可の単なる塾でした)たくさんの優れた生徒を育て上げたいというきもち。最後に、これまで自分が大学を出てから社会の中で得てきた経験、例えばタフなネゴシエーションだとか地政学的な理解、まっとうな日本語表現力の必要性や英語力などを伝えたいという思いです。

学生時代には東大生・東大卒講師限定の学習塾で勤務。地方公立出身者から、関西の最難関私立卒業生や首都圏の難関校出身者まで、幅広いバックグラウンドを持つ優秀な同僚のおかげで、さまざまな学習法・教授法に触れる機会を得ました。この某塾には本当にお世話になって、自分が得意だった大学受験にとどまらず、首都圏の中学・高校受験指導や中高一貫生の指導についても幅の広い教え方・取り組み方を身につけることができました。

講師・あわのなつみ先生1993年生まれ。湘南白百合学園学園中等学校・高等学校をへて武蔵野美術大学卒業。主に、小学生を担当。算数の教え方がとても上手です。

日本漢字能力検定